12.31 お江戸の本屋さん開店10周年記念出版本。
『本屋 Title 10th ANNIVERSARY BOOK 転がる本屋に苔は生えない
』 Title編 1980円税込
東京荻窪の〈本屋 Title〉のみの限定販売。
https://www.title-books.com/news/14257
店主・辻山良雄さんは経営、日常業務だけで多忙のはず。ギャラリーとカフェ併設、サイト上で開業以来「毎日のほん」を更新、1日1冊本を紹介している。メディアでの連載や原稿依頼も多い。10年間で本を5冊も出している。寝ているか? ちょっと心配する。
〈タイトルに付けた「転がる本屋に苔は生えない」という言葉は、この十年を総括する意味で書いたものだが、あらためて眺めてみると、これからの自分に対して言い聞かせているように思える。何でも飽きることなく新鮮にやれているあいだは、まだ先に進むことができるのだろう。/思えば本を売る仕事について三十年近くになるが、これまで飽きるということは一度もなかった。この仕事は奥が深い。たとえどこに行くのかわからなくても、これからもずっと転がり続けていきたいと思う。〉
デパート地下食品売り場買い物混雑、ブランド店には行列。正月ゆえ・正月だから、の贅沢を楽しむ人もあろうけれど、見えない貧困はある。ヂヂイも来年はどうなるか、わからん。
小市民乾杯紅白年暮れる
2026年1月1日 早朝、近所の氏神様参拝。町内静か。公園で若者3人だべっている。帰宅して二度寝。
孫から新年LINEメッセージ。元気な大声。
今年から年賀状を減らして、メールとLINE、ブログで新年挨拶。ネットでつながっていない人の年賀状に礼状。
餅一つ喰ろうて新年祝い酒
(平野)