3.6 英文学大狸教授からLINE、岩波書店PR誌「図書」3月号にトンカさん紹介、の情報。まだ読んでいなかったのでめくると、児童書本屋さんを紹介する連載、大和田佳世「子どもの本を手渡すひと」のこと。大阪北浜の「子どもの本屋ぽてと」吉村祥さんが大学生時代に訪れたトンカ書店の思い出を語ってくださっている。
〈「ごちゃっとしつつも不思議と全てが調和していて。スニーカーもあるんですか、と聞くと「売ってくれって言われてねぇ」と。店主の森本恵さんは五歳上で、僕と同じ年頃でお店をはじめていて、色々相談しても包み込んでくれる人でした。トンカ書店でも僕は「このままでいいんや」と許された気がして。行くとワクワクしたんですよ。「ザックバランな古本屋・トンカ書店」ってでっかい看板がかかっていてかっこいいなあと。うちも若い子にそう思ってもらえたら嬉しいんですけどね」/森本さんは亡くなったが、今は弟さんが花森書林として跡を継ぎ、その心地いい空気は継承されている。〉
3.7 家の者みんな出かけて、ヂヂイ留守居役。孫に相撲番付送る。
本屋さんで家人の雑誌とヂヂイの文庫と時代小説。
花森書林・慎太郎さんに本屋さんでもらった「図書」をお渡し。掲載のことは事前に「ぽてと」さんから連絡あった由。
ギャラリー島田〈神戸に生きて――島田誠メモリアル展〉
昨年12月26日に亡くなった同ギャラリー・島田誠社長を追悼。17日までは「前期:蝙蝠をたどる」、21日から31日「後期:つなぐ蝙蝠書画林」。
https://gallery-shimada.com/cn1/2026-02-072.html
〈日常を飛び出すことが旅ならば本屋巡りも寄り道も旅 (佐伯市)川西敦子〉
富山の松田家慶事続報の歌あり。
(平野)