2021年1月2日土曜日

本 みかん 子育て

 12.31 夕方、みずのわ出版新刊、柳原一徳著『本と みかんと 子育てと』届く。一徳社主はみかん農家兼業。1969年神戸生まれ、97年出版創業。2011年に母方実家・周防大島の畑を引き継ぎ、出版の拠点を移した。島で伴侶と子宝も得た。本書はこの10年間の農業と出版と生活の記録、「本 みかん 子育て」の日々である。全670ページ超。写真も社主。装幀は林哲夫。早期予約だからと、旧著をおまけしてくれた。

 


 2021.1.1 近所の氏神さんに孫と初詣。細々拝まない。祈るは世界平和のみ(?)。

ヂヂは孫に年賀状用写真拒絶されたが、娘の年賀状2種披露。



いつものゴロ寝正月だけれど、本は溜まっていて、予定していた時代小説にたどりつけそうもない。原稿締め切りもある。活動は明日から?

「朝日新聞」の新春詠より〈朝日俳壇〉選者・高山れおなの句。

〈 歳晩やたまたま入りて良き本屋 〉

  1.2 昼すぎ、孫一家帰る。ヂヂババ、楽しい年末年始終了して日常に戻る。たいへん静か、すごーく寂しい。

 三宮ブックス村田社長から新年電話。

(平野)